お笑いの衰盛

実はお笑いの業界もその時代時代で浮き沈みがあります。ここの劇場が盛り上がっている。この演目に客が集まっている。こんな演出が今の最前線線だというふうに、各企業も団体も実際舞台上で動く演者や芸人さんも、日々競い合い高め合った結果が今でも続くお笑いの文化であろうと考えつくのはごく自然な形であります。

匠も、もちろんご多聞にもれず時には、目指すものを企業の背中に悔しい思いもしながら業界にたずさわってきたと言います。それは考え実行するよいきっかけやチャンスでもあるわけでそこにどこまで素直に向き合い泥臭くてもいいので動き続ける事を学べる実際のケーススタディーになると思います。

匠も企業の顔となった頃からお笑いへの活動が加速度的になっていきます。やっていないことは面白い事というのを多く含んでおります。そのことに着目するのはあたりまえで、それをするかどうかで実際の客足や評価自体に結びつきます。

企業にとって評価は企業を運営していく上では一番大事なことであって、お客様の客足は劇場にとって芸人にとっては飯の種でもあり最大限のバロメーターでもあるわけであります。大きな声では言えないと匠は続けて教えてくれます。

土曜・日曜日なんて休みがあるわけはないと。それもよくよく考えてみればその通りなのですが娯楽をお客様は楽しみに来るわけでして「お客様のお休みの時に芸人がはたらかないでどないすんねん」ということでした。

まさしくシンプルでありながら理にかなった事柄であります。昨今働き方の形は様々ですがセグメントして考えられることはそうして考え実行することの大切さを改めて感じずにはいられません。

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