チャレンジと叱咤激励

企業的には確固たる礎と成功を収めていました。関西の雄は次のステップとして関東進出いや東京進出というはっきりとした目標とステップを指し示して先導します。

匠にも良き理解者や仲間、そして苦言助言をほどこしてくれる大事な人間はたくさんいます。その中でも自身が姉さんとお呼びしたい女性がおります。

匠自体の融和な性格と独立独歩の才能や成功の中では自分が怖いと感じる人はいなかったと振り返ります。しかしながら、この方「姉さん」にいたってはやはり怖かったと言います。

役割分担は自然にできていて先代の代表が芸人を強くしかりつければ、裏では姉さんがなだめで優しくフォローします。もちろん代表も姉さんも芸人への愛があってこその飴と鞭なのでその住み分けかたの秀逸さがバランス感覚の大事さを痛感した出来事の一つだとも話してくれます。

今では関西弁も全国区になり毎日のように関西弁を聞くようなことが多くあります。人気者の芸人さんが小気味よく使う関西弁はさすが、口語の大事さを持って暮らしてきた文化圏の関西の方々の言葉の力を感じずにはいられません。

言葉尻や会話の始まりも実にうまくできていて、会話が途切れることなく紡がれていくような部分は関西弁の言葉のデザインとも言える気がしてなりません。

受け答えやながれるメロディにも似たイントネーションやアクセントが使っている方々をはじめ聞き耳立てている周りの人間にもアプローチ力のある言葉だなとも思います。

関西人は声が大きいという印象も実は声が大きいのではなくて話しているとどうしても小気味良さが耳に残り言葉としての力があるということのような気もしています。

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